イメージ画像

おすすめ高反発マットレス。

フローリング床置き利用に適したマットレス!

  1. 身体を癒す敷布団・マットレス
  2. ※体に良い敷布団【機能性】※体が痛くならない敷布団とは!?
  3. ※おすすめマットレス※フローリング床置きに適した高反発仕様!

おすすめマットレス※マットレス床置き利用する上での注意点!

フローリング床で敷布団

フローリング床にて、マットレス&敷布団を使用する上で、まず理解しておきたいのが「畳床」と「フローリング床」との特性の違い です。

基本的に畳床は敷布団との相性が良いもの。それは日本の生活環境(四季のある自然環境)に適した寝床として、 畳床も敷布団も培われてきた要素(生活文化要素)だからです。

対して、フローリング床は、欧米の生活様式の中から 日本にも導入されてきた要素。

ゆえに、どうしてもフローリングとマットレス&敷布団の関係性において、不利となる要素 (気を付けておかなければいけない要素)が存在してしまうことに。

実際、フローリング床と寝具(マットレス&敷布団)との相性(適正)の影響は

体への負担(痛み、睡眠阻害)
寝具への負担(カビの発生など)

として表れて来ることとなります。

フローリングにマットレス&敷布団を直置きして活用する上で注意点となるのが、上記2要素を生じさせないということ。

そのためには、”何に注意したらいいのか?””どんな寝具を選べばいいのか?”に関して、お伝えできればと思います。

  1. フローリング直敷き用マットレスを使わないからカビが発生するんです!
  2. マットレス直置き時の”すのこ利用”がおすすめ出来ない理由とは?!

著者:睡眠環境計画 KUREBAYASHI 

目次

高反発マットレス「フローリング床置き可能」ランキング!※機能評価※


高反発マットレス・ランキング

「フローリング床に直置きする上で必須な機能条件」などの詳細は、後ほどお話するとして、まずは、 最新の機能評価に基づいた「マットレス・ランキング」をご紹介いたします。

評価対象の「機能性」は下記となっています。

●耐久性(マットレスの寿命)
素材の強度はもちろんのこと、どれだけ長き期間、マットレスとしての機能変質・形状変質することなく使用することが 可能かを評価対象としています。

●価格(コストパフォーマンス)
単なる「価格が安いかどうか」ではなく、「品質と価格のバランス」を最重視。「割引率(お得さ)」などを踏まえた コストパフォーマンスを評価しています。

●通気性
高温多湿の夏にて、快適性を保てるかどうか。また、「カビ発生」を防げる機能性を有しているかどうかを評価しています。

●耐熱性(湯たんぽなどの利用可否)
冬季節にて、「湯たんぽ」「電気毛布」「電気アンカ」などが使用できるかどうかも、日本においては、重要な機能性と なるもの。耐熱性を指標として、湯たんぽなどの利用可否を評価しています。

おすすめNO.1:モットン

モットン マットレス

■耐久性(マットレス寿命)

★★★★★
★★★★★


■価格(コストパフォーマンス)

★★★★★
★★★★★


■通気性

★★★★★
★★★★★


■耐熱性(湯たんぽなどの利用可否)

★★★★★
★★★★★


※コメント

フローリングに直置き利用できるマットレスとして、総合評価NO.1となるのが「モットン」です。

最高評価となるのが「耐久性」。密度の高い上質ウレタン(密度30D以上)のみで作られている 単一構造のため、最も長持ちする丈夫なアイテムに。

少なくとも「10年程度」は機能変質・形状変質することなく高い機能性を維持しつつ使い続けられる のは大きな魅力です。

また、数少ない「3種類の硬さが選べる(柔らか・普通・硬め)」高反発マットレスとして高い評価を得ています。

モットンは、現在公式SHOPにてキャンペーン販売中。モットンを最安値で購入したい方はこちらの モットン【最安値】での買い方情報をご参考にして いただければと思います。

●機能性:高反発機能・体圧分散機能
●素材:オープンセル構造高反発ウレタンフォーム(単層)
●サイズ:シングル・セミダブル・ダブル
●厚み:10cm
●通常価格:¥59,800円(税込)※シングル
割引価格:¥39,800円(税込)※最安値(公式SHOP)

↓↓↓

モットン関連記事

おすすめNO.2:エアツリーマットレス(Airtree)

エアツリーマットレス

■耐久性(マットレス寿命)

★★★★★
★★★★★


■価格(コストパフォーマンス)

★★★★★
★★★★★


■通気性

★★★★★
★★★★★


■耐熱性(湯たんぽなどの利用可否)

★★★★★
★★★★★


※コメント

最新情報として「2018年秋」に公式SHOPにて、さらなる割引キャンペーンが実施されることとなりました。

高品質の高反発マットレスが「約2万円」で購入可能となっており、最高のコスパ評価となっています。

低評価となったのが「耐久性」。特殊カッティング構造となっていることが形状変質(ヘタリ)を招く要因に。

目安として「約5年」も使用出来れば十分と思える方には、最もコスパの良いアイテムとなるかと。

●機能性:高反発機能・体圧分散機能
●素材:オープンセル構造高反発ウレタンフォーム(二層構造)
●サイズ:シングル
●厚み:8cm
●通常価格:¥59,800円(税込)※シングル
割引価格:¥19,800円(税込)※最安値(公式SHOP)

↓↓↓

エアツリーマットレス関連記事

おすすめNO.3:マニフレックス モデル246

マニフレックス「モデル246」

■耐久性(マットレス寿命)

★★★★★
★★★★★


■価格(コストパフォーマンス)

★★★★★
★★★★★


■通気性

★★★★★
★★★★★


■耐熱性(湯たんぽなどの利用可否)

★★★★★
★★★★★


※コメント

ここ数年で急激に評価を高めているのが「マニフレックス」です。

マニフレックスは海外メーカー(イタリア)。ゆえに「2年前」くらいまでは、日本人・日本の生活環境には、 適さない商品が主流となっていました。

しかし、一年前くらいから、「日本向けの商品開発」が促進。

現時点で数あるラインナップの中「モデル246」は、フローリング直置きも可能なマットレスとして、 上位評価となりました。

課題は「重い」こと。日々のお手入れ(陰干など)をするのに、とっても力が必要で・・お手入れ不足が要因の 「カビ発生」に注意が必要です。

●機能性:高反発機能・体圧分散機能
●素材:エリオセル
●サイズ:シングル・セミダブル・ダブル
●厚み:9cm
●通常価格:¥39,204円(税込)※シングル
割引価格:¥39,204円(税込)※最安値(公式SHOP)

↓↓↓

おすすめNO.4:雲のやすらぎプレミアム

雲のやすらぎプレミアム

■耐久性(マットレス寿命)

★★★★★
★★★★★


■価格(コストパフォーマンス)

★★★★★
★★★★★


■通気性

★★★★★
★★★★★


■耐熱性(湯たんぽなどの利用可否)

★★★★★
★★★★★


※コメント

雲のやすらぎプレミアムは、数年前に「素材・構造」共に大幅にバージョンアップされたマットレスです。

以前のバージョンでは、「耐久性に課題(ヘタリやすい)」がありましたが、最新バージョンでは、耐久性もUP。

「通気性」は機能ダウンとなっていますが、他機能は平均して向上しています。

可もなく不可もなくの平均値の高さが特徴となっています。

●機能性:高反発機能・体圧分散機能
●素材:オープンセル構造高反発ウレタンフォーム(複層構造)
●サイズ:シングル・セミダブル・ダブル
●厚み:17cm
●通常価格:¥59,800円(税込)※シングル
●割引価格:¥39,800円(税込)※最安値(公式SHOP)

↓↓↓

おすすめNO.5:エアリー(Airy)ハイグレード

エアリー(Airy)ハイグレード

■耐久性(マットレス寿命)

★★★★★
★★★★★


■価格(コストパフォーマンス)

★★★★★
★★★★★


■通気性

★★★★★
★★★★★


■耐熱性(湯たんぽなどの利用可否)

★★★★★
★★★★★


※コメント

とにかく「安い高反発マットレスが欲しい」という方に、人気なっているのが、アイリスオーヤマが創出している 「エアリー」です。

ただ、安さに応じて、課題も多く存在。「エアロキューブ」という網目繊維構造素材は、高反発ウレタン素材と 比較して、強度(耐久性)に劣ります。

「三つ折り」というデザインも、形状変質を招きやすい要素となっており、「5年程度」がマットレス寿命となるかと。

さらに、耐熱性が低く「湯たんぽ・電気アンカ・電気毛布など」は使用不可に

強みの「価格面」もエアツリーの後塵を拝する形となりましたので、今後は徐々に評価ダウンとなっていきそうです。

●機能性:高反発機能・体圧分散機能
●素材:エアロキューブ
●サイズ:シングル・セミダブル・ダブル
●厚み:9cm
●通常価格:¥29,800円(税込)※シングル
割引価格:¥23,100円(税込)※最安値(変動中)

↓↓↓

マットレス(敷布団兼用)をフローリング床置き利用する上で必須となる”3つの条件”とは!

フローリング床にマットレスの直敷き

近年、戸建住宅・マンションの寝室のほとんどが”フローリング床”となっています。”畳床仕様(和室)”の寝室は、ほんの一握り の存在です。

ここで問題となるのは、いままでの一般的な敷布団・マットレスでは、フローリング床上で使用するのに適しなくなってきたということ。

今現在、フローリング床に敷布団を敷いて寝ている人であれば、こんな経験をしている方も少なくないのでは?


睡眠中に、腰や背中の痛み&ハリを感じて、熟睡出来ない。(途中で目覚めてしまうことも。)

冬は、敷布団が冷たく感じられて・・・寒くて安眠出来ない。

朝目覚めたときに、度々肩や首の痛み&コリを感じてしまい・・つらい。

寝返りがしにくくて、寝返り時になんとなく目覚めてしまう(一時的、瞬間的)ことがある。


こんな経験をしているようであれば、今使用している寝具(マットレス、敷布団)はフローリング床に適していない可能性が 。

寝具を買い替えることによって、上記のようなつらい症状が解消される可能性があるわけです。

これから、フローリングにマットレス・敷布団を直置きして活用していこうと思っている方も上記のような症状を招かないように したいものですよね。

硬いフローリングに対して、不適切な寝具を使用していると、体への負担は増すばかり。毎日、身体的な負荷が加わるわけですから、 体への悪影響は避けられません。

そんな悪影響を避けるためには、、 フローリング床に直敷き利用することを念頭に開発された敷布団兼用の機能性マットレスを使用するのが効果的です。

フローリング床に適した寝具を見つける上で、まずは、「フローリング床に直置き利用するための必要な要件(機能)」を 知っておいていただければと思います。

それが、下記に記した”3つの機能性(機能的条件)”です。

1)マットレスの”厚み”があること。(厚み7cm以上)

マットレスの厚み

「フローリング床」は「畳床」と比較して、”クッション性””弾力性”に劣っています。それゆえに、『マットレスの厚み』 がとても重要な要素となります。

厚みが不足していると、フローリングの硬さが背中側に伝わってしまう、いわゆる「床付き感」が生じることに。 ”安眠を妨げる”だけでなく、”腰痛”や”背中痛”の要因となってしまうのです。

睡眠時の背中・腰の痛み
起床時に感じる腰の痛み・肩&首の痛みやこわばり感

また、冬季節に

マットレスが冷たく感じる
布団の中が寒い

といった”つらさ”を感じるのも、「マットレスの厚みが足りていない」ことが要因のひとつとなっているものです。

近年の睡眠研究から、身体への負担を軽減する上で、必要なマットレスの”厚み”として示されている指標が「7cm以上の厚み」 です。

「厚み7cmを下回る」マットレスは、素材の種類に関わらず、フローリング床上で使用するのには適していないものと 判断していただければと思います。

”7cm以上の厚み”を保つためには、マットレスに使用する素材の”強度”が必須な要素なります。そんな強度を有する マットレス素材となるのが「ウレタンフォーム素材(普通ウレタン・低反発ウレタン・高反発ウレタン)」

中でも、反発力に優れている「高反発ウレタンフォーム仕様のマットレス」 がフローリング床上での利用に最適なマットレスとなります。 他の素材では、なかなか”7cm以上の厚み”を確保することが出来ませんので。

  1. *フローリング床上で使用出来るのは、「7cm以上の厚み」を有したマットレス。
  2. *ウレタンフォーム素材仕様のマットレスが最適なアイテムに。

2)「高い断熱性」を有した素材で作られていること。

断熱性

断熱性においても、「フローリング床」は「畳床」と比較すると劣っています。冬には、フローリング表面が冷えてしまうことが 多々あるもの。

そんなフローリングの”冷え””冷たさ”が敷布団兼用マットレスを介して、伝わってこないようにしないと、寒さを感じてしまい 「睡眠阻害を引き起こす」要因となるのです。

そんな「フローリングからの冷たさ」の伝達を防ぐために、重要な機能要素となるのが『マットレスの断熱性』です。

全項で記した、「マットレスの厚みがあること」も冷たさを遮断する上で大切な要素のひとつとなります。

マットレス素材の中で、最も断熱性に優れているのが「発泡ウレタンフォーム素材」。”強度”においても、発泡ウレタンフォーム素材 が機能性に長けていることをお話させていただきましたが、近年の敷布団兼用マットレスの大半が「ウレタンフォーム仕様」と なっているのには、そんな理由があるのです。

  1. *フローリングからの”冷たさ”が伝搬しないように「高い断熱性」を有するアイテムを選びましょう。
  2. *最も断熱性に優れているマットレス用素材が「ウレタンフォーム素材」です。

3)マットレス内部の「通気性」を有していること。

マットレスの通気性

フローリング床で使用するマットレスに求められる最後の要素(機能性)が『マットレス内部の通気性』です。

睡眠時に人は、多くの汗を放出します。それら水分の大半がマットレスに浸透していくことに。マットレス内部の 通気性が低いと、水分が内部に蓄積。”カビの発生””細菌の増殖”に繋がる要素となります。

ただ、「通気性が高すぎる」と”断熱性が劣る”ことに繋がるもの。”通気性”と”断熱性”は相反する要素となりますので、 「断熱性を損なわない、適度な通気性」が求められることとなります。

一般的なウレタンフォーム素材(普通ウレタンなど)の場合、高い断熱性を有している反面、「通気性に欠ける」という デメリットを有しています。ゆえに、一般市場に多く流通している安価なウレタンマットレスは、フローリング床敷きには、 不適切なアイテムとなります。

最も、最適な”通気性と断熱性のバランス”を有しているのが、特殊セル構造の機能性ウレタンフォーム仕様のマットレス。オープンセル構造と呼ばれる適度な通気性が確保された発泡ウレタンフォーム(主に、高反発ウレタンフォームが対象となります。)で作られたマットレスがフローリング床に適したマットレスとなります。

  1. *「通気性」と「断熱性」の最適なバランスを有したマットレス素材。
  2. *”オープンセル構造”の高反発ウレタンフォーム素材仕様のマットレスがフローリング床に適したアイテムに。

まとめ。フローリング床置きに適した素材。「オープンセル構造高反発ウレタン」

フローリング床への適正(上記3要素)をまとめると、本当の意味でフローリング床敷き利用が可能(最適)となるマットレスは 下記2要素を満たしたマットレスとなります。

条件1オープンセル構造の高反発ウレタンフォーム仕様
条件2厚み7cm以上

フローリング床置き利用可能なおすすめ機能性マットレス

欧米諸国と異なり、日本はマットレス・敷布団を「床敷き」で利用する文化があります。

ベッドが普及した現代においても、「床敷き利用」を好む方が多く存在しています。それは、日本の住宅環境では、床敷きすることのメリット が多々あるからなんですね。

ここでは、現在人気のフローリング床直置き利用可能な機能性マットレスをご紹介いたします。

高反発マットレス「モットン」

モットン

フローリング床に直敷き利用するための条件をすべて整えているのが、こちらの オープンセル構造高反発ウレタン仕様の機能性マットレス「モットン」です。

フローリング床敷き利用をする上で、一番おすすめ出来るマットレスとなります。

”モットン”は、特殊加工により創出された「オープンセル構造の高反発ウレタンフォーム素材のみ」で作られた単一素材構造の マットレスです。ゆえに、ここでご紹介しているアイテムの中でも、「強度」「断熱性」が最も優れているんですね。

”強度が高い”からこそ、単一素材ながら厚みも”7cm”を十分に超える”10cm”となっています。フローリングの硬さを感じてしまう (床付き感)ことはありません。

他商品には無い機能性!3種類の硬さ(柔らか・普通・硬め)が選べるのは「モットン」だけ。

モットンが一番おすすめのマットレスとなっているのには、他にも大きな理由があります。それが、 「3種類の硬さ(柔らか・普通・硬め)が選べる」ということ。 これは、ここでご紹介している他商品には無い機能性となります。

体格・体質は人それぞれ異なるもの。そんな”体格特性”などと共に、”心理的な要因(好み)”も作用することから、 「安眠を得やすいマットレスの硬さ」は、人それぞれ異なる傾向があるんですね。

”柔らかめ(クッション性を感じる)”の方が、体が痛くならず、安眠が得られるという人もいれば、”硬め(しっかり感)” の方が、背中痛・腰痛などを感じることなく良質な睡眠が得られるという人もいるわけです。

また、実際には、”同じ硬さであったとしても、体格の違いによる感じ方の差”も存在しているもの。例えば、数値的に「普通の硬さ」 であったとしても、体重が軽い人にとっては”硬く感じられる”こともあれば、逆に思い体重の人にとっては、”柔らかく”感じられて しまうわけです。

体の痛み(背中痛・腰痛など)を感じることなく、心地よい睡眠を得るためには、自分の体格特性に適した”硬さ”のマットレスを 選ぶことが実はとても大切な要素となるのです。

「体重(体格特性)」と「マットレスの硬さ」との関係性(適した価値さの目安)に関しては、こちらの モットン公式HPに詳しく記されていますので、 ご参照いただければと思います。自分に適した「硬さの目安(数値)」がわかりますので。

モットンはシンプルなフォルムデザイン&色彩だから年齢・性別問わず安心して利用できます。

これも、”モットン”が人気を高めている要因のひとつではないかと思っているのですが。奇をてらったデザイン・色では無く、 子どもから高齢者まで、デンセイでも女性でも安心して使用できる「シンプルなフォルムデザイン&色彩」もモットンの 魅力(メリット)と感じています。

サイズも「シングル」「セミダブル」「ダブル」の3種類が揃っています。 こちらの モットン公式SHOPにて、自分に適した、お好みの マットレス仕様(サイズ・硬さなど)を選んでいただければと思います。

【素材】高反発ウレタンフォーム(オープンセル構造)
【厚み】10cm 【サイズ】シングル・セミダブル・ダブル
【価格】¥59,800円(通常価格)。最安値:¥39,800円こちらの公式SHOPにて割引中。

体圧分散機能敷布団「雲のやすらぎプレミアム」!

雲のやすらぎ

敷き布団感覚に近い寝心地が人気の 体圧分散機能敷布団「雲のやすらぎプレミアム」です。

周辺部が丸みを帯びたデザインとなっており、どちらかというと「マットレス兼用の敷布団」といったアイテムです。

”モットン”とは異なり、一部に「オープンセル構造の高反発ウレタンフォームが使用」された多層構造のマットレスと なっています。ゆえに、「強度」と「断熱性」は”モットン”との比較で劣るものに。

ただし、反面、「クッション性」に優れていることが、雲のやすらぎプレミアムの最大の魅力となっています。 多層構造による”17cmの厚み”も、心地よいクッション性を生み出す大きな要素。「雲の上で寝ているようなフワフワとして寝心地感」 がコンセプトとなっており、商品名にも表されています。

包まれるようなクッション性が好みの方に、おすすめのマットレス(敷布団兼用)となるものと思います。

【素材】高反発ウレタンフォーム(高反発スプリングマット)
【厚み】17cm 【サイズ】シングル・セミダブル・ダブル
【価格】最安値:¥39,800円最安値はこちらの公式SHOP。

高通気性マットレス「エアツリーマットレス| Air Tree」

エアツリーマットレス

腰痛緩和・寝心地を求める上で、通気性と体圧分散機能を最重視することによって誕生したマットレスが 「エアツリーマットレス| Air Tree」です。

睡眠姿勢において、マットレスに加わる体重は一律ではなく、部位により大きく異なることに着目。「頭部・背中・腰・臀部・脚部」 それぞれで加わる体重が異なることに対して、それぞれの部位に対応するマットレスの硬さ&クッション性に違いを持たせているのが特徴 となっています。

部位毎に硬さが異なることが、どのような有効性があるのかに関しては、こちらの情報(公式SHOP)をご参照していだたければと思います。

そんな特性を創出しているのが独自に開発したマットレスの「エアツリーカッティング」です。 エアツリーカッティングは木々のような独自の形にて、流動的に身体の圧迫感を緩和 また全体の凹凸構造が身体に沿って バランスの良い寝姿勢を保持してくれます。

”エアツリー”は、オープンセル構造の高反発ウレタンフォーム仕様マットレスです。ただ、”モットン”との比較において、 「厚み」が薄いこと。また、特殊なカッティング構造を有していることから、そのデメリットとして、少々”強度(耐久性)” に劣るものと思っています。

【素材】オープンセル・ウレタンフォーム(高通気性)
【厚み】8cm 【サイズ】シングル
【価格】¥59,800円(通常価格)。割引価格:¥19,800円こちらの公式SHOPにて66%OFF実施中。



こちらの記事
横向き寝の方に最適な高反発マットレス!「Air Tree」
もご参考にしていただければと思います。

エアウィーヴ素材を活用した「エアウィーヴ 昭和西川 オリジナル四季布団」!

エアウィーヴ

高反発敷布団・マットレスとしての知名度としては、一番と言えるのが「エアウィーヴ」です。フィギュアスケーター 浅田真央さんのCMの効果もあって、腰痛予防の上敷きタイプ高反発マットレスが大人気となりました。 日本の生活環境を考慮した、日本の寝具ブランドが開発した商品であることも、高い支持を得る要素となっています。

そんなエアウィーヴのラインナップとして加わったのがこちらの「エアウィーヴ 昭和西川 オリジナル四季布団」。 日本の寝具メーカー昭和西川とのタイアップにて開発された畳やフローリング床に直接敷いて活用する敷布団タイプ 商品です。

ただ、使用されている素材が「オープンセル構造の高反発ウレタンフォーム素材」ではなく、「網目繊維構造の エアウィーヴ素材」となっています。

ゆえに、耐久性という要素にて、実際使用してみた経験からも「雲のやすらぎ」「モットン」と比較すると、ヘタリ感を感じるの が早いということ。これは、敷布団全体の厚みが「7.5cm」と最も小さな値であるとともに、網目繊維素材部分の 厚みが雲のやすらぎの場合「6cm」あるのに対して、「四季布団」は「4.5cm」であることが、ヘタリ感に影響 しているものと考えています。

また、価格的には、「スリープル Futon Style」「モットン」が4万円~6万円程度で購入できるのに対して、「四季布団」は 倍の約12万円程度となっていますので、機能性と価格のバランスを考えた時に、この順位(5位)となりました。

【素材】エアウィーヴ素材(網目繊維構造)
【厚み】7.5cm 【サイズ】シングル・ダブル
【価格】最安値:¥118,800円最安値はこちらの公式SHOP。

商品の詳細・購入はこちら。(公式SHOP)
airweave(エアウィーヴ)公式HPはこちら。

高反発マットレス「エアウィーヴ 四季布団」の詳細・特性はこちら!

まとめ:フローリング床置き利用に最適なマットレス!

フローリング床に対する条件をすべて満たしているマットレス商品となるのが 高反発ウレタンフォーム仕様マットレス「モットン」です。自分の体格に適したマットレス仕様(硬さ)が選べますので、全ての人にとって最適なアイテムとなるものと考えます。

また、明らかに「フワフワしたクッション性の有る方が好み(適している)」とわかっている方であれば、 屈書生に長けた、雲のやすらぎプレミアムもしくはスリープル Futon Styleが最適なアイテムに。

柔らかめの感触が好み方に!雲のやすらぎプレミアム or *スリープル Futon Style
床敷可能な人気のマットレス

”硬め”の感触が好みの方に大人気(BEST1)の床敷き対応機能性マットレス(敷布団兼用)!

フローリング床への直敷き利用に最適なのが敷布団機能兼用の機能性(高反発)マットレスです。 安眠を得る上では、「硬さに対する好み」も重要な要素のひとつ。現在、『硬めの感触』が好みの方に大人気 なのが、こちらのモットンです。

床敷可能な人気のマットレス

”柔らかめ”の感触が好みの方に大人気(BEST1)の床敷き対応機能性マットレス(敷布団兼用)!

安眠を得る上で、”ふわっとした包まれる感覚””クッション性”が好みの方に大人気 なのが、こちらの雲のやすらぎプレミアムです。累計の販売実績が人気の高さを示しています。 夏季節に対して”通気性の高さ”が魅力に。

フローリング床上で使用できる敷布団情報CONTENTS!(関連記事)

夏の眠りを快適にする特殊立体構造の敷きパット「Salaf-サラフ-」

クールパット

蒸し暑い夏季節に上手く安眠を得ることは、とても大切な要素となるもの。フローリング上にマットレス・敷布団を 敷いて寝るのは、暑さを凌ぐ上で効果的だったりします。室内上部に暖気が蓄積、床面付近には、冷気が貯まる形となるからです。

さらに、夏を快適に過ごす(睡眠)ための工夫として、おすすめなのが「夏用クール敷きパットの活用」です。中でも、 こちらの特殊立体構造の敷きパット「Salaf-サラフ-」は、機能性の高さから人気のアイテムとなっています。

サラフは特殊立体構造を有している敷きパット。睡眠時の汗をスムーズに空気中へと蒸散してくれます。その時に、 熱も上手く発散してくれることから、涼しさをもたらしてくれるんですね。冷房を利用して室温を下げることなくても、 快適な眠りを得ることが出来ます。

サラフ(salaf)には、涼しさ(清涼感)を重視した「クールタイプ」と湿度を感じないサラサラとした肌ざわりを重視 した「ドライタイプ」の2種類があります。お好みに合わせて、選んでいただければと思います。

敷きパッドSalaf「サラフ」の詳細・購入はこちら。(公式SHOP)

フローリング上で必須の除湿対策が簡単に可能に!敷くだけ湿気対策「モットン除湿シート」

除湿シート

新規購入の敷布団・マットレスであっても、今使用ている敷布団であっても、フローリング上に敷いて活用する上で『湿気対策』は 必須要素となります。”畳床”と異なり”フローリング”では、吸湿&放出機能が少ないからなんですね。フローリング上に敷布団 を敷くと、夏季節に限らず、冬季節においても、布団底部&内部にカビが増殖することが知られています。

敷布団のカビ増殖は、敷布団の寿命を縮めるだけでなく、身体にとっても気がかりな要素となりますよね。

そんな敷布団のカビ対策・除湿対策が手軽に行えるアイテムがこちらの『モットン除湿シート』です。 フローリングと敷布団の間に、モットン除湿シートを敷くだけの簡単なもの。これだけで、敷布団環境は大きく変化・快適性が高まります。

モットン除湿シートの優れた特性の源となっているのが、使用されている「ベルオアシス」という素材。圧倒的な吸放湿能力を 有しているのが特徴で、吸湿力に関して言えば、通常の”コットン”の約7倍。お菓子の湿気取り(乾燥剤)などとしても使用されている ”B型シリカゲル”の約2倍もの性能を有しています。

また、使い勝手上にも大きな魅力が。モットン除湿シートは、天日干しによる繰り返し使用が可能で、しかも天日干しらよる機能が低下しない のが特徴なんですね。さらに、天日干しのタイミングを知らせてくれる「湿気お知らせセンサータグ」が付いており、色の変化(青色へ変化) によって、天日干しの必要性を判断することが出来るようになっています。敷布団だけでなく、フローリング上に敷くカーペットの カビ予防などにも使用できるのも、嬉しい要素に。

フローリング上に敷布団・マットレスを敷くのであれば、日本の現代住宅環境において”専用の除湿シート”は必需品と考えていたただければと思います。

【素材】ベルオアシスなど
【サイズ】シングル・セミダブル・ダブル

「モットン除湿シート」の詳細・購入はこちら。(公式SHOP)

フローリング素材の冷気対策!「掛け布団の枚数を増やす」のではなく、「敷きパッド・毛布」の活用を!

冬季節ともなると、暖かなお布団の心地よさが楽しみと感じる方も多いのではないでしょうかね。 ただ、冷え性の方などの場合、自分の体温で布団の中を温めることがなかなか出来ずに、”寒さ”を感じ、安眠をなかなか得られない というケースも少なくないのかもしれません。特に、「フローリング床」の場合、石材・塩ビシートなどと比較すると温かみのある 素材となりますが、カーペットや畳などと比較すると、冬場は冷気を感じさせる素材となりやすい傾向があります。 フローリング上に寝床を構築する上で、『冬の冷気対策』はとても重要な要素となるものです。

寝室の寒さを感じると、「厚着・重ね着」をしたり、「掛け布団の枚数を増やしたり(中布団・毛布など)」する方が 少なくないのですが・・・それらは、『安眠を得る』『健康的な睡眠』のためには、あまり好ましくない要素であること がわかっています。良質な睡眠を得るためには、入眠時の体温発散が必要だったり、温度環境に合わせた睡眠時の発汗が 重要な要素となるからなのです。

そんな冬場の寒さ対策として、「暖かさの確保」「安眠の確保」に繋がる最も効果的な要素となるのが、「断熱性敷きパッド・毛布の活用」 なのです。特に、フローリング上にマットレスや敷布団を敷いている方は、断熱性敷パッド・毛布は必需品とも言えるもの。 冬の季節、布団の中で感じる寒さの多くは、床面(背面)から伝達してくる冷気によるものです。ですから、掛け布団の枚数を 増やしても、あまり意味がないんですね。それよりも、床面から伝わってくる冷気を遮断する断熱性を有する敷パッド・毛布が 効果的なのです。

冬場のフローリング環境対策に!「キャメルハイパイル敷きパット」

冬の寒さ対策

畳床と比較して、フローリング床の場合、冬場はどうしても、”冷気”を蓄積してしまう傾向があります。 フローリング上でマットレス・敷布団を活用する上で、冬の寒さ対策として、最も重要な要素となるのが、 フローリング面からの冷気対策なのです。

こちらの「キャメルハイパイル敷きパット」に使用されているキャメル綿は新疆地区・内モンゴル・モンゴル共和国 に生息するふたこぶラクダをから採取した素材。一般的な”毛布”と比較して、断熱性に優れており、冷気を遮断 ・暖かさを保つ力に長けています。それだけではなく、素材の安全性も高いのがポイント。 ケケン試験認証センター (旧:財団法人毛製品検査協会)の検査を受けた安心安全な素材を厳選したキャメル綿 のみを使用、日本で丁寧に加工・創出された敷きパットとなっています。

冬場はフローリングに敷いた、マットレス・敷布団の上(背中に接する面)に、キャメルハイパイル敷きパットを 敷くだけで、暖かさに大きな違いが!冬の寒さ感に悩みを抱えている方に最適なアイテムとなるのではないでしょうか。

*アウトレット商品価格:¥21,981円(定価 54,000円) *税込・送料無料
*サイズ・色:ブラウン × シングル(105×210cm)
*素材:表側パイル:キャメル 100% グランド:ポリエステル 100% 裏側:ポリエステル 65% 綿 35% 詰め物:ウール 100%


キャメルハイパイル敷きパットの詳細・購入はこちら。(公式SHOP)

ベッドの配置

日本の住宅に適した”ベッド配置”とは?!寝室の効果的なレイアウト。

日本の住宅は、個々の部屋面積が小さいのが特徴。部屋が狭いことにも、メリット(利点)はあるものです。ここでは、”寝室”を効率的に活用する上での、「寝具(ベッド・マットレス)の配置」に関して、建築士としての視点を基とした話をしてみたいと思います。

敷布団兼用マットレス
新生活のスタートに!敷布団兼用マットレスを活用しましょう。

転勤や就職・入学に伴って、一人暮らしを始める方も多いものですよね。そんな新生活の準備として必ず必要となるのが「寝具」です。新生活には、『敷布団兼用マットレスの活用』がおすすめ。 その理由は・・・。

敷布団・マットレスCONTENTS!(関連記事)
※体に良い敷布団【機能性】※体が痛くならない敷布団とは!?
高反発機能のある敷布団(マットレス)情報
体圧力分散機能のある敷布団(マットレス)情報
課題の多い低反発マットレス!「低反発ウレタンの特性」
厚みのある敷布団を選ぶことのメリット
夏夜に適した敷布団!湿気と熱を篭らせにくい敷布団選び
敷布団サイズ(シングル、ダブル)で比較!人気の高反発敷布団・マットレス
※おすすめマットレス※フローリング床置きに適した高反発仕様!
冬の寒い季節に暖かく寝るための布団の使い方・選び方!
案外知られていない、「布団たたき」の正しい使い方とは?!
貴方はどちらを選ぶ?!「ベッド」と「敷布団」のメリット・デメリット
安眠を得るためにおすすめの「セミダブル」サイズの敷布団・マットレス!
通気性に優れた機能性敷布団!蒸し暑さを解消&心地よい眠りを。
腰痛対策&安眠を得る上で大切な「硬さ感」!心地よく感じるマットレス・敷布団の硬さを選びましょう!
フローリング直敷き用マットレスを使わないからカビが発生するんです!